【鈴】
「あ……ありがとうございます。私、真面目なだけが取り柄ですから」

七浦さんはそういってから、猫がミルクを舐めるようにぴちゃぴちゃと亀頭を舐め回していく。
同時に、親指を使ってもみほぐす感じで血管浮き立つ肉棒を丹念にしごいていく。
ん……なかなか気持ちいい……。
こんなにも実直で善良で可憐な少女に、無垢な気持ちで奉仕をされれば感じないわけがない。

【鈴】
「こ、こういうのって……はむあぁ、ど、どうでしょう?」

しかも、七浦さんは、滑らかで小さめの手でしごきながら、いちいち反応を確かめる。

【雅也】
「そっちより、さっきのほうが……気持ちがいいかな」

【鈴】
「はいっ……こっちですね。あぁ、なんだかわかってきました」