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醜悪な肉棒が強引に香澄の口中へねじこまれた。 「ウ、ウムムッ……」 虫酸が走るほど嫌いなアル中の教師に朱唇を犯されるおぞましさに、香澄は白眼を剥いて身悶えた。 なんという運命だろう。せっかく関谷たちの魔手から逃れ、平穏な日々を取り戻したというのに、今度は堂本が自分を嬲ろうというのか。しかもこの神聖な場所で……。 「いいぞ、淫売女。色っぽい顔しおって」 堂本は容赦なく腰を突き動かし、可憐な唇へ怒張を埋めこむ。恥辱に慄える美女の泣き顔がたまらなかった。これから思いのままにこの女教師をいたぶることができるのだ。そう思うと、体じゅうから信じられないようなエネルギーがパチパチと生まれる。素晴らしい置きみやげを残してくれたあの悪党どもに感謝したい気さえ起きてくる。やるぞ、俺は。やってやって、やりまくるぞ。 「五百万円分、その身体で払ってもらうからな、香澄。昼はこうやって学校で俺のホルモンを毎日呑むんだ、いいな」 「う、うう」 激しくいやいやをする香澄。涙と汗でその顔はぐしゃぐしゃだ。 「へっへへ。ほらァ、もっと喉の奥まで咥えこまんか」 頭を押さえつけておいて、ズーンと突き立てる。あまりの苦しさに香澄は喉奥でせきこんだ。美貌が真っ赤に染まり、黒髪が振り乱された。それでも堂本はかまわずクイッ、クチッと遮二無二腰を前後させ、イラマチオの愉悦に酔うのだった。 |