ヌチャッ、ヌチャッと粘膜と粘膜が淫らにこすれ合う音が響く。ベッドの上では、後ろ手に縛られた香澄に堂本が覆いかぶさり、すさまじいほどの勢いで肉棒を送りこんでいた。

「俺のマラで突きまくって、お前の淫らな虫を退治してやる」
「あ、ああ……いやァ、いやです」

 前後に激しく揺さぶったかと思うと、今度は大きく横にグラインドさせて攻めたてる堂本。そのたびに香澄の口から喜悦の呻きがこぼれる。

「島本先生がこんなにスケベなオマ○コしているとは思わなかったよ」
「ウウーン、意地悪」
「ほら、ほら……また締めつけおって」

 堂本は最高の感激にどっぷり浸っていた。島本香澄とついに交合に成功したのだ。美しい女教師のその部分は、ぴっちりと肉襞がせめぎ合って、生き物のように貧欲に一物にからみついてくる。
 この女、本物のマゾだな。学校にいる時は清らかで気品にみち、優雅にピアノを奏でる女教師が、夜は娼婦のように淫らに生まれ変わる。その落差が激しければ激しいほど男はこたえられない。堂本は異様な高ぶりを感じるのだ。
 しなやかな大腿を肩で担ぐように持ちあげ、子宮も壊れよとばかりに奥底へズーンと埋めこんだ。香澄はギリギリまで追いつめられ、唇を強く噛みしめて美貌を左右に振りたてた。

「だめェ……香澄、いっちゃう」
「ひっひっ。いってもいいんだよ。その次はおしゃぶりをやってもらうからね」

 勝ち誇ったような薄笑いを浮かべ、遮二無二突きまくる。ベッドの軋みが一段とひどくなった。

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