「色っぽいな、香澄。うっとりしちゃうぜ。お上品なスタイルよりノーブラにミニのほうが、お前にゃピッタリだ」

関谷は、スリムな身体からムンムンと色香を放つ香澄を、いつもの蛇のような目つきで後ろから眺めまわす。

甘美なオーデコロンの香りに痺れながら、キュんと上を向いたヒップをいやらしく撫でさする。香澄の手脚はガクガク震えた。

前方からは金森が、スカートをまくっていともたやすく女の急所に指をもぐりこませてきた。

「へへへ。ノーパンはいいな。すぐにここをいたずらできる」
「や、やめて。お願いよ」

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