勢いづいた和也は、ダークブラウンの上品なタイトスカートに片手を伸ばし、成熟しきった女教師のヒップに触れた。そして円を描くように優しく撫でまわす。香澄は口を吸われたまま、艶のある黒髪を打ち振っていやいやをした。

 これが香澄先生のお尻なんだ。和也はいつも見るたびに昂奮を覚えていたその肉丘を、次第に激しく愛撫しはじめた。

 と、少年の中指が、スカート越しに双臀の敏感な谷間にもぐりこんだ。香澄はギクッとし、あわてて和也を押しのけた。

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