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【るい】
(いつからだろうか……
  私は、悠ちゃんの身体に男を感じていた)

【るい】
(悠ちゃんの身体に触れる度に、悠ちゃんの匂いを嗅ぐ度に。
  身体の奥、女の部分が反応するのだ)

【るい】
(その指に自分の舌を絡める。
  ゆっくりと、舐めとる様に悠ちゃんの残り香を味わう)

【るい】
「ん……んちゅ……ちゅぱ……あむ……ちゅるる……
  ん、あ……あぁ……あん……ちゅぱ……じゅる……
  あ、あ……」

【るい】
(この指が、悠ちゃんのものだったら……
  この舌が、悠ちゃんのものだったら……)

【るい】
(どんな味がするんだろうか?
  どんな舐め方をしてくれるのだろうか?)

【るい】
「んちゅ……れる……ちゅぱ……
  足りない、足りないの……これじゃあ……」

【るい】
「ああ……熱いわ……熱いの。
  悠ちゃんのあそこは、どうなってるのかしら……
  あんなに大きくなって……ああ……悠ちゃん……」

【るい】
(私の膝の上で、股間を怒張させていた悠ちゃん。
  恥ずかしそうに私から目を逸らす、その横顔が愛おしい)

【るい】
「悠ちゃんたら、照れ屋さんなんだから。ん……ちゅ……
  ちゅるる……んふっ……」