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【咲耶】
「ひっ! い、いやっ、いやぁっ! 来ないでっ……
いやぁっ!」

なんとか抵抗しようとして男をけりつけたけど、逆にその足を捉えられてしまった。

そして、あっという間にスカートと下着をはぎ取られてしまう。

「これはこれは、可愛らしいおマ●コだ、ほら、姉さんやみんなに良く見てもらえ?」

【咲耶】
「いやぁっ! あっ! いやああぁぁぁっ……」

どうする事もできず、私は両足を広げさせられ、大事な部分を剥き出しにさせられてしまった。

【咲耶】
「い、いやぁ……お姉……ちゃん……」

もう、なにがどうなっているのかわからない……。

気が付くと、いつの間にかお姉ちゃんがステージのすぐ下に連れてこられていた。

仮面で顔半分隠した男たちに押さえ付けられたお姉ちゃんは、必死で顔を背けているようだった。

よく見ると、お姉ちゃんは着ている服が大分乱れていて、身体のあちこちが濡れているようだった。

【咲耶】
「お姉……ちゃん……」

【仮面の学生】
「くっくっく、大人になる瞬間を姉さんに良く見てもらえ? そら、行くぞ?」

【咲耶】
「ひっ! い、いやっ! あっ……んぁ……」