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【優衣】 くす……可愛いわね……この耳なんて……食べちゃいたいくらい……
優衣が耳たぶを甘噛みする。ぞくりと震える葉子。
【葉子】 んくっ……ふっ……んんんっ……
優衣はわざとくちゅくちゅと音を立てながら、葉子の下着の中を弄っている。
【優衣】 ほら、こんなに、音がしてるわ、くちゅっくちゅって……
【葉子】 きゃ……いや……あ……あんっ……んんんっ!
ローターによる責めで十分に潤み敏感になっている葉子は優衣に逆らうことすらできない。
【優衣】 だめよ、大きな声を出したら、周りにばれるわよ
【葉子】 ……うん……はぁ……はぁ………あ………
こくりと縦に首を小さく振った葉子。黙って優衣を受け入れるらしい。というか受け入れるしか今の彼女には選択肢は思い浮かばないのだろう。
【葉子】 んんっ……ふっ……あ…っ…あっ……ふぅ……んんっ!
幼いが故に快楽の落とし所を知らない。自分ではどうしてよいのか判らないのだ。疼き始めた体は彼女の意思とは関係なくもっと刺激を求めている。
【優衣】 いやらしい娘……後ろにも入れてる……
【葉子】 ああっ……そ、それはおにいちゃんが……ああっ……さわっちゃいや……
【優衣】 本当に嫌だったら逃げられたはずよ?エッチな事、したかったんでしょ?
【葉子】 そ、そんなんじゃ……そ…あっ…ああああっ……あんっ
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