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【暁美】 待って下さい……私、先生の為なら……なんでも……何でも出来ます……
【亮司】 ほう?
【暁美】 …………ぁ………ん
暁美は周囲を気にしながらも、下着をこっそりと下ろした。
【亮司】 今、どんな気分だ?
【暁美】 ……は……恥ずかしい…です……
暁美は足を震わせて必死に答える。周囲を気にして、落ち着きが無い。
【暁美】 え?
俺は、足元に落ちていた、暁美の白い下着を店の隅まで蹴飛ばした。
【暁美】 あっ……
暁美が目で自分の下着を追う。俺はそれを遮る様に言う。
【亮司】 今日は脱いだまま過ごすんだ
【暁美】 えっ…………
【亮司】 ずっと下着はつけないでおきなさい
【暁美】 ………
暁美は俺の指示をきいて戸惑っている。下着を着けないでいるなど、暁美の今までの生活にはありえない事だっただろう。
【亮司】 さあ、明日また学園で会おう。今日は送って行くよ
【暁美】 ぇ……ぁ……
俺は緊張で固くなってしまい、動けなくなっている暁美に手を貸して、立たせて二人で店を出た。暁美はずっと緊張して黙っていた。
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