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【葉子】 お、おにいちゃんっ!……こ……こんなとこで……あ……
【亮司】 今朝はクラスメイトの前でも平気だったじゃないか……家だと困るのか?外はよくても?
【葉子】 そ……そんなこと……言ってるんじゃ…なくて………あ……あ……っ…っ!
【葉子の母】 おまたせ、どうぞ
【亮司】 いやあ、すみません
【葉子の母】 家庭教師をしていただいた後、成績も良くなったんですよ
【亮司】 そうですか、それはよかった
【葉子】 ……あ……ぁ………ぁ……
俺は葉子の母と他愛もない会話をしながら、リモコンを強くしたり、弱くしたりと、葉子を弄ぶ。
【葉子】 く……あ……ぁ……っ……はっ……っ……んんっ……っ
葉子の母の視線は俺に向いていて、葉子からは外れている。葉子は声を殺して小さく震えている。
【葉子】 ……ぅ……ふ……ん……っ……っ……ぁ……っ
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