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【葉子】 んんんんんんっ……あっ……おっおにいちゃんっ……だっだめ……ん…んあっ……あっ…
【亮司】 どうして駄目なんだい?
【葉子】 ふぁぁ………あっ……おしりが、おしりがしびれちゃうぅぅ……あそこも……あっ……あぁぁぁっ!……あああっ!
びくっと葉子の体が震える。軽く達したらしい。
【葉子】 ふあああ……あ……あっ……あああっ……
まずい、葉子の声が大きくなってきた。これ以上コンビにの店内ではまずいだろう。
【亮司】 ここまでかな
俺はローターのスイッチを切る。
【葉子】 はぁ…はぁ……は……あ………あ………
葉子は急に刺激が途切れ、ぽかんとしている。
【亮司】 デートでコンビニの飲み物だけじゃ、ムードがないからね他へ行こう
【葉子】 う、うん……デート……
葉子はまだ荒い息をしながら返事をした。デート。その単語が彼女の目に笑顔を宿らせる。
【亮司】 そう、大人のデートだからね、葉子ちゃんに失礼のないように扱わせてもらうよ
【葉子】 おとなの、デート……?
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