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一番隅にある目立たない席に陣取り、画像受信用のPDAを起動する。
正直、あまり綺麗な映像は期待していなかったが、それは良い意味で裏切られた。
画面の中には、ノーパンの股間に手を伸ばしている水穂が、その表情も判別できるくらいの鮮明さで映っていた。
集音マイクの性能も良く、水穂が抑え気味に漏らす淫声をしっかりと捉えている。
【亮司】 (上等上等……しかし水穂のヤツ、とうとう我慢しきれなくなったか……)
【水穂】 ん、ぁふ……、ん、んぅ……、ふ、ぁぅ……ん……。
蠢くバイブを掴んで前後に動かし、自慰に耽っていた。
快楽に染まった吐息に混じり、濡れた粘膜を掻き回す音が聞こえてくる。
【亮司】 (ククク……録画しとくか……)
また後日、本人に見せてやったらどんな顔をするか、楽しみになってくる。
撮られている事などいっさい気付く様子もなく、水穂は局部を埋めるバイブで欲求を満たし続けている。
【水穂】 っくは、はぅ……、ん、んぁう……は、はあ……ん。
【水穂】 ……ぁふ、っくぁん……!ん、ん、んっ……ん……。
【亮司】 (声、でかいんじゃねーのか?おい……)
【水穂】 も、もう……だめぇ……っ……いい、いいっ……。
【水穂】 こんな、場所っ……でぇ……、イク……やぁあっ……いいの……止まら……ないっ……ぁん、んっ……う……!
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